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竹の子族、クールス、裏原ブーム...米原康正が語る原宿カルチャーの歴史

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『egg』、『smart girls』など世の中にインパクトを与える雑誌を生んだ編集者であり、世界で1人のチェキをメインとするフォトグラファーとしても知られる男。1995年から現在まで原宿にオフィスを構え、ギャル、裏原女子、青文字系モデル、ハーフモデル、KAWAII系モデルなど、常に最前線のカルチャーを追い続けてきた。現在もこの街に身を置き、意欲的に作品発表を行いながら、原宿の歴史を振り返るトークショー「スナックよね。」も定期開催中。「原宿をずっと見届けたい」そう語る彼の想いとは? 今回はそんな米原康正さんの"オモハラ観"を覗かせてもらった。
編集者・クリエイティブディレクター・フォトグラファー。1959年熊本生まれ。90年代に伝説的写真投稿雑誌『アウフォト』を創刊し、国内外で高い評価を受ける。その後企画・編集した『smart girls』にて、チェキで撮った女の子の素のままのセクシーでガーリーな世界観の写真を発表して大好評を博す。以降世界で唯一チェキをメイン機材とするアーティストとして、雑誌、CDジャケット、ファッショカタログなどで幅広く活躍。世界のストリートシーンで注目される、ジャパニーズカルチャーを作品だけでなく自分の言葉で語れる日本人アーティスト。
米原さんが原宿に初めて訪れたのは1978年。熊本から家出をし、渋谷のパンク・ニューウェーブ系カフェでアルバイトを始めた19歳のときだった。バイト仲間の中にはその後日本のヒップホップカルチャーの先駆者として活躍する高木完氏も。米原さんがこの頃からすでに時代を動かす何かに身を近づける"嗅覚"を持ち合わせていることがうかがえるが、そんな彼が原宿を訪れた目的は「竹の子族」。派手な衣装でディスコサウンドに合わせてステップダンスを踊る若者たちの総称で、多いときには2000人の竹の子族が代々木公園横の歩行者天国で踊り、ギャラリーを含めると10万人を超えたとも言われている。
「熱気があってすごいなというのが最初の率直な感想だったね。竹の子族が代々木公園に集まってたのって、ディスコ立ち入り禁止になったからなんだよ。ピューピュー笛吹くから迷惑だって。それならと公園に集まり始めた。みんな遠くから電車で来て、原宿駅のトイレで着替えて。すごいエネルギーだよね。ただ、あれをやってたのって田舎から出てきた人たちだから、正直かっこいいとは思わなかったかな。まぁ自分も田舎から出てきたばかりなわけだけど(笑)。俺はニューウェーブとかパンクスとかロンドン系のカルチャーに興味があって上京してたから、その頃通ってたのは新宿のツバキハウス(藤原ヒロシ氏の飛躍のきっかけを作ったことでも知られる伝説的ディスコ。文化服装学院や東京モード学園の学生などで溢れていた)。で、当時その界隈ではゲイ的なことが一番かっこいいっていう空気があったから、『俺たちはオカマ族だ』って言って口紅塗って原宿まで行ったりしてた。俺は似合わなすぎってすぐ気付いて1ヶ月でやめたけど(笑)」
その後学習院大学に入学し、緑のシャツに黄色いパンツ、赤いシューズというニューウェーブなファッションで登校した結果誰も寄って来なかったという米原さんは、卒業すると大学生の時から始めていたライターとしての活動を本格的に開始。直後、ストリート系雑誌『ガールズライフ』にて原宿に関する特集を担当し、このエリアの新たな魅力に触れる。
「『原宿物語』っていう8ページの特集だったんだけど、俺がその時取材したのは竹の子族だった沖田浩之、ブラックキャッツ、そして岩城滉一。岩城さんが遊んでたのは、表参道方面の原宿。ここには同じクールス(岩城滉一氏がリーダーを務めるバイカー集団。メンバーだった舘ひろし氏がロックグループ・クールスを立ち上げた)のメンバーがワイワイ遊んでるようなエリアでさ。ちょっと行きづらい場所だったんだけど、取材をしていたら、岩城滉一さんから『お前面白いな』って気に入ってもらえて。岩城さんに連れまわしてもらいながら、同潤会の中のお洒落なテイラーとかいろいろ教えてもらえるようになった。待ち合わせはいつも『レオン』っていうカフェで...。雑誌でいうと初期の『STUDIO VOICE』(当時はアンディ・ウォーホールが創刊した雑誌『interview』の日本版であった)みたいなライフスタイルっていうのかな、質の高い都会生活、新しい世界を教えてもらえたという感じだった。次第にラフォーレ原宿が盛り上がってきて若い子も来る街になったけど、70年代から80年代前半までの僕の知ってるあのエリアは、大人の街だったなぁ」

荒削りでエネルギッシュな一面と、洗練された大人な一面。原宿のふたつの顔を見た彼は、その後、原宿にオフィスを構えることになる。
「バブル時代が始まると原宿に元気が無くなった。でも僕はやっぱり原宿好きだった。だから『これからまた盛り上がりそうな空気があるな』と思って選んだだけなんだよ。実際それからしばらくして原宿は裏原ブームでまた盛り上がっていって『ほらね』って感じだった。俺は『egg』やってたから何か貢献したわけじゃないんだけどさ(笑)」

渋谷を舞台とする全盛期の『egg』を編集しながら、原宿を間近で見ていた米原さん。彼の目に、90年代後半に巻き起こった裏原ブームはどのように映っていたのか。

「APE®とかNEIGHBOURHOODとか、世界中の価値観を変えるような仕事をサクッとやっちゃう20代の彼らは男からするとすごくカッコ良かった。たとえば欧米の人たちってそれまで白いTシャツなんて着なかったんだけど、裏原が流行ってからはみんな白Tを着始めた。Supremeだって、裏原がなかったら生まれてないよね。少量生産とかダブルネームでリミテッド感を出して列を作らせるみたいなやり方は、全部裏原から生まれたから」
そう評価する一方で、寂しく感じていた部分もあったと語る。

「当時、裏原カルチャーは良くも悪くもファッションオタク男子のものだったから、女の子の気配がなかったんだよね。作ってる側も買ってる側も『モテより服』ってタイプで。あの界隈が開いてるパーティーとか行っても女の子が全然いなから、俺行かなくなっちゃった(笑)」
そんな中、米原さんは2001年、原宿系女性ファッション誌『mini』のモデルたちにメンズの裏原ブランドを着用させ、おしゃれかつセクシーに撮ったフォト雑誌『smart girls』を創刊。男女問わず記憶に残っている人は多いだろう。創刊号から、13万部のヒット。
「2000年に創刊された原宿系の女性ファッション誌『mini』が売れてたんだけど、原宿の女の子たちにはセクシーっていう要素がなかったから、引き出したら面白いかなと。『egg』に出てる渋谷のギャルの方がセクシーだったから、そこに対抗するようなものを出せたらと。それがうまくいってからは、渋谷と原宿どっちの女の子も撮るようになっていったかな。渋谷のギャルに始まって裏原女子、109のカリスマ店員、青文字系の読者モデル、ハーフモデル、きゃりーちゃんとかKAWAII系...こう振り返ると、女の子のブームは渋谷と原宿の間で交互に生まれてきてたね」

90年代から現在に至るまで、原宿にオフィスを構え続けながら、この街のカルチャーを独自の目線で眺め、写真や雑誌という形で記録してきた米原さん。新たなカルチャーが生まれる瞬間を数多く目にしてきた彼は、現在の原宿をどう見ているのだろうか。
「以前は、原宿にあるものは渋谷にはなくて、渋谷にあるものは原宿にはない、っていう街の色の違いがあった。けど、最近は大資本の店が増えたせいで、どんどん均一化してきちゃってるよね。街にいる人の特徴もなくなってるから、『FRUiTS』でスナップを撮り続けていた青木正一さんも街からいなくなっちゃって、そうすると派手な格好して原宿に出掛ける人もいなくなって...ってどんどん個性がなくなる悪循環に陥ってる。そういうのって悲しいよね」
米原さんは現在、新たらしく誕生したファッション×ITスクール「東京ファッションテクノロジーラボ」にて、定期的に原宿の歴史を振り返る公開トークショー「スナックよね。」を開催している。これまでにスタイリスト・中村のん氏、ヒップホップの先駆者・高木完氏、ラッパー・ZEEBRA氏、モデル・マリエ氏、マルチクリエイター・小橋賢児氏、ヒステリックグラマー創設者・北村信彦氏など様々なゲストを招き、原宿の歴史を様々な側面から振り返っている。
「『スナックよね。』は、知り合いを呼んで昔話をしながら『あの頃、そんなだったけ?』みたいに思い出しながら歴史を再確認してるようなトークショー。原宿って今日生まれたわけじゃなくて昔からあって、それぞれの時代に顔がある。小さな店とか、クリエイションが重なって原宿という街をつくったんだけど、今の高校生はNIGO®くんを知らなかったり、『そもそもなんで原宿原宿って言うの?』みたいに街のブランド価値自体を認識していなかったりする。わざわざ街に集まったりしなくてもSNSがあって、みんながクリエイターになれる時代なのはいいことだと思ってるんだけど、でも歴史を知ってる俺としては、そういう次の時代を引っ張る人が『原宿に事務所持ちたいよね』と思うような街であってほしい。そのためには、原宿がただ消費する街じゃなくて、何かを生むクリエイティブな街でなきゃいけない。だから若い人たちに歴史を伝えて、『原宿で何かをやろう』という気持ちを刺激するようなイベントをやらなきゃと感じてる。タダだしみんな来てね(笑)」
「スナックよね。」でトークショーを終えた米原さんは、会場のライトを落とし、集まった若者たちと一緒にお酒を飲みながらカラオケを楽しむ。これが毎回お決まりの光景だ。約40年の間に、若者からカルチャーが生まれるシーンを何度も目撃してきた彼は、59歳になった今も、自ら積極的に若者たちの中に身を投げ、新しいカルチャーが誕生する気配を探しているように見える。原宿の輝かしい歴史を知った現在の若者が、また原宿から新しいブームを生み出し、米原さんを喜ばせる...きっとそんな未来が、すぐにやってくる。

歩数計付き腕時計の毎日使える人気モデルをご紹介

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忙しくても簡単に取り入れられる運動として人気のウォーキング。しかし、毎日歩こうと思っても続けるのはなかなか難しいもの。そんなウォーキングの習慣づけにおすすめなのが歩数計付き腕時計です。

腕時計として毎日手軽に身につけられ、日々の運動量管理にも役立ちます。中には、歩数の他にも消費カロリーや移動距離などのデータが取得可能なタイプや、運動量データをスマホのアプリで管理できるモノも。そこで今回は、歩数計付き腕時計のおすすめ人気モデルをご紹介します。
よく混同されてしまう「歩数計」と「万歩計」ですが、実はこの2つの使い方には注意が必要です。「万歩計」とは、歩数計メーカーである山佐時計計器株式会社の歩数計に対する登録商標。そのため、この会社の歩数計以外を「万歩計」と呼ぶのは、厳密には間違いです。

万歩計は普及した呼び名ではありますが、一般的に歩数をカウントする機能を持った製品は「歩数計」と呼びます。このような理由で、万歩計と紹介されている製品は歩数計と比べて、機能などの面で違いがあるわけではないので、選ぶ際に気にする必要はありません。
歩数だけでなく、さまざまな運動量のデータを計測できる腕時計であれば、より運動量管理やモチベーション維持に効果的です。歩数以外に消費カロリーや脂肪燃焼量・歩行距離・心拍数・登った階段の数などのデータを取得できるモノもあります。

GPS搭載型の腕時計は、走ったルートなども確認でき、ウォーキングだけでなくランニングにもおすすめ。また、就寝時も身につけることで睡眠記録を計測できるモノもあります。

中には、ランニングやサイクリング・スイミングなど、そのスポーツに合わせて適切な計測を行うモードを搭載しているモノも。歩数計付き腕時計は豊富な機能のラインナップがあるので、必要な機能をしっかりと搭載しているモノを選びましょう。
歩数計付き腕時計は、常に身につけるため生活防水の機能があるモノがおすすめ。手を洗うときや水回りの作業をするときも外さずに済む上、腕時計に飲み物がかかるなどの日常で想定される事故にも対応できて安心です。

また、より高い防水性能を持った腕時計なら、たくさんの汗をかくジムでの激しい運動や、スイミングなどにも使用可能。川や海などのアウトドアシーンでも使えるため、アクティブな方には外せない機能です。
バックライト機能がある腕時計は、薄暗い室内や夜のウォーキング時でも盤面が見やすく重宝します。特に、日中が忙しく仕事を終えた後の夜間を中心にウォーキングしようと考えている方は要チェックな機能です。

バックライト機能はないと困るシーンが意外と多いため、ぜひ検討したいポイント。また、カラー表示が可能なディスプレイを搭載しているモノも視認性が高くおすすめです。
歩数計が歩数をカウントする仕組みには、「振り子式」と「3D加速度センサー式」の2つの方式があります。振り子式は内部の磁石が振動の度に通電し歩数をカウントするためリーズナブルなのがメリットですが、仕組み上歩数の誤差が起こるのが難点。

3D加速度センサー式は、3次元での加速度を測定し、歩行による振動とその他の振動を区別して計測します。そのため、取り付ける場所や方向を選ばず、歩数計測の精度が高いのが特徴。より正確に歩数やその他の運動量データを取得するには、この3D加速度センサー式を採用している歩数計付き腕時計がおすすめです。
時刻設定が不要な電波時計タイプの腕時計。歩数はもちろん、歩行距離や消費カロリー・歩行時間・時刻・カレンダーの表示が可能です。7日間分のデータを保存するメモリー機能も搭載されているので、1週間を通して運動量の確認ができます。

3気圧防水による生活防水機能も搭載。日常生活の水を扱うシーンでも安心して使用できます。ショックセンサーを採用しているため、歩行以外では振動による計測をせず、より正確な歩数の計測が可能。

また、区間計測機能により当日分の歩数とは別に、計測したいタイミングで歩数のカウントができます。例えば、朝のウォーキング時のみの歩数を知りたい場合などに効果的。老舗歩数計メーカーによる、安心のクオリティが魅力の歩数計付き腕時計です。
大手時計ブランド「セイコー」が提供するアクティビティ向け腕時計。本製品は、中でもランニングに特化した高機能腕時計です。老舗ブランドならではの細部まで行き届いたこだわりが大きなポイント。

3D加速度センサーを用いた歩数計測機能をはじめ、ターゲットタイマー・距離・ペース表示・消費エネルギー・ストップウォッチ・カレンダーなどの豊富な機能を搭載。ウォーキングはもちろん、本格的なランニングにもおすすめです。

突発的な雨などにも対応できる10気圧防水機能を備えているのも魅力。内部照明機能により、夜間でのウォーキングもサポートします。使いやすいボタン配置や快適な着け心地を追求したバンド形状など、高いデザイン性も魅力の腕時計です。
国内外で高い人気を誇るフィットネスリストバンドのブランド、フィットビットが提供する腕時計。スマートで高いデザイン性と、スマホとの連携による利便性がポイントです。エクササイズの気分を高めてくれる、豊富なカラーリングから好きな色を選べます。

3D加速度センサーによる、歩数や消費カロリー、歩行距離のカウントといったウォーキングに必須な機能の他にも、心拍計や睡眠計、スマホへの着信やメッセージ通知機能などの多彩な機能を搭載。心拍数のカウント機能を利用することで、より精密な消費カロリーや睡眠データを取得できます。

また、腕時計とスマホへの連携に使う専用アプリは数々の賞を受賞しており、使い勝手のよさが評判。iPhoneとAndroidのどちらでも使用できます。歩数や消費カロリー、睡眠などのデータを管理できる上、友人とデータを共有し合う機能もあり、モチベーションの維持にも効果的です。
フィットビットの中でも高い人気を誇るシリーズ。タップディスプレイ搭載の大きな画面で、3D加速度センサー式による歩数のカウントなど、あらゆる運動量データを確認できます。

PurePulse心拍数モニターにより計測した心拍数データを元に、トレーニング効率の向上や、詳細な睡眠データを取得して睡眠の質を改善可能。バッテリーは一度の充電で最長5日間使用できるため、充電に煩わされる心配がなく、忙しい方にもおすすめです。

また、スマホのGPSに接続し、ランニングのペースや距離などをリアルタイムで確認する機能も。トレーニング終了後には、走ったルートを確認できます。

iPhoneとAndroidのどちらでも連携でき、着信やメッセージの通知も表示可能。ウォーキングやその他のエクササイズのサポートに最適な腕時計です。
本製品は電池式で1年間バッテリーが持つため、充電の手間がかからない点がメリットです。歩数・歩行距離・消費カロリー・睡眠などのデータを計測できます。

防水性能が高く、日常防水はもちろんシャワーやスイミングにも使用可能。カラーディスプレイ搭載により、夜間での使用をサポートする上、昼間の日光の下でも高い視認性を発揮します。時刻やアラーム・タイマー・ストップウォッチなどのデジタル時計としての機能も豊富。

iPhoneやAndroidなどのスマホと連携し、天気情報の取得やスマホの逆探知も可能です。人気の高いガーミンのエントリーモデルなので、最初のスマートウォッチとしてもおすすめ。

前髪から似合わせたい! 顔型別・バングスの選び方

まず、前髪はメンテナンスが必要ということを覚えておこう。常にフレッシュに見えるように、月に1度はサロンに行ってバングスを整えて。

つぎに、自宅でもバングスのケアを行うこと。例えば、シャワーから出た後はすぐにブローをすべき。自然乾燥してしまうとクセが出たりもつれを起こしたりしてしまうからだ。乾かすときは根元からドライヤーをあてること。そうすれば、バングスがハネたり浮いたりすることなくナチュラルな毛流れを作ることができる。

最後に、フラットな大きめのパドルブラシを使いながら、ヘアドライヤーで前髪を整えよう。多くの女性はロールブラシで髪の毛の根元から持ち上げながら丸めるといった方法をとりがち。これは不自然かつ今の時代にはマッチしないので避けるのがベターだ。
「丸顔の女性にストレートバングスはあまりおすすめしないよ。 頬骨の膨らみをより強調してしまうからなんだ」と、ジョーイはアドバイス。

「その代わり、両サイドが長いフリンジバングスにすると顔のフォルムとマッチ。前髪にエッジを作ることで、面長な顔になるようカモフラージュできるよ」

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